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失敗する5つの価格戦略とは

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お早うございます。

株式会社 media resort 島田(銀太郎)です。
いつもお世話になっております。

前回のサイトアフィリの仕方はいかがでしたでしょうか。
と言っても、実際に実践する方は10%も満たないでしょうね。

成功する方はこの10%からさらに絞られて
ほんの一握りの中から出てきます。

成功するのに大事な1つは
行動力です。

とにかく「やってみる」

これに尽きます。

以前の私のマニュアルでも説明してたんですが、
「PDCAサイクル理論」
これはビジネスだけではなく、
日常的にもかなりつかえます。

例えば、前回のサイトアフィリの話をしましたね。
これはPDCAのPである、Planに該当します。

そして、いま大切な事としてお話した「行動力」は
DO=行動や実行にあたるわけです。

だから、何はともあれ、いくら良いPlanを計画しても、
DOが無ければ、その次のCheck(検証)が無いので
その次に続くActionも無いわけですので、
全く発展しないわけですから、
成功する階段の1段も踏めないわけです。

人は先に「失敗」という心の中の防御壁を作り出してしまいがちです。
でも、それは間違いです。

大きな壁を作れば作る程
これから行動しなきゃいけないのに
その壁をまずはよじ登って超えなければならないからです。
それだけで体力無くなってしまいます。

私の場合は、失敗を失敗と思わないのです。

失敗って、「データ」なんです。

こうやって進めてしまうと望まない結果が出てしまうという「データ」が蓄積されただけなんですよ。
だから次からはこの失敗というデータを活かして注意して行けば良いわけです。

だってそうですよね。

研究員さんを見習ってください。

いろんな実験をして失敗というデータを蓄積させていって
結果、世の中のためになる薬だったり、システムを開発していくわけですから。

と言うわけで、話が長くなりましたが本日のお題に参りましょう。

今回のお話はビジネスよりになりますが、「失敗する5つの価格戦略」です。

以前にも価格設定のお話をしましたが、
あなたがもしビジネスでサービスや商品を売っていたらぜひ参考にしてみて下さい。

あなたの会社やあなた自身が売っている商品の価格が
売れない原因となっている可能性があります。

そのお話をしますので、
ぜひ照らし合わせてみてくださいね。

お題の通り、5つの失敗があるのですが、
順番に説明します。

1:「思い込み」

これは「思い込み」で価格設定を行っているという事です。

思い込みで価格を決めてしまって、
その商品やサービスのマニュアルに沿った検証をしないで価格を決めてしまった場合で、
有力な情報や過去の事例などは無視して直感だけで値決めを行ってしまうという事です。

新規参入した業界等は、どうしても情報が足りなかったりするので
思い込みで価格を決定してしまいがちです。

でも、あなたの商品やサービスが必ずしも、その業界にすでに存在する商品と同じとは限りません。
ライバルと差別化できるところ、付加価値等を洗い出しした上で
その業界やターゲットの情報収集を念入りに行ってみて下さい。

2:「業界の常識」

これは「業界の常識」に流されて価格を決めてしまったケースです。

皆がそうしているからという「郷に入っては郷に従え」の発想です。
なんでも業界の平均なら安心と思い込んでいませんか。

もしそうだとしたら、
それはターゲットが「本当は何に価値を見いだしているのか見抜けていない」という事です。

1でも説明しましたが、
ライバルと差別化できるポイント、付加価値等をよくターゲットのニーズにどれだけマッチしているか
よく調査してみてください。
業界での価格よりも、もっと高い価格設定でも十分に利益を上げる事が出来るかもしれません。

3:「顧客の言い値に振り回される」

これよく、店頭販売を行っているケースでありがちな事です。
そりゃ顧客は少しでも安い買い物をしたいので値切ってきますよね

また意見を聞くときにも言いたい事を言いまくりますので、
それを全て鵜呑みにしては行けないという事です。
そでも特に「価格」の面では。

だって、あなたの会社の利益なんて何の関心もない顧客の声なのですから
それで値決めしてしまうというのは可笑しいですよね。

4:「コストプラス方式」

これは、どれだけコストが掛かるかを算出し、
それを基準に利幅を決めて価格が決められるという方法です。

これは実は昔からよく企業で採用される方法なので、
あなたの会社でもそうしているかもしれません。

ここでの注意点としましては、
顧客にとっては、「その商品がいくらで作られたかなんてどうでも良い」という事です。

だって、顧客にとって重要な事は
「どれだけ価値のある商品を手に入れられるか」だからです。

それにコストばかり気にしすぎると、
1番大事な商品を買っていただく顧客の事などは、後回しになってしまいがちになってしまうからです。

5:「目標価格設定」

これはあまり聞かないかもしれませんが、
価格戦略自体を投資と捉えて、どれだけ全体で利益を出せるかをまず決めて
その上で価格を決めるという事です。

完全に市場の現実を無視してしまっているという事です。
また、売上原価と製造原価とを混同してしまう危険性もありますので注意が必要です。

いやぁ~ ちょっと話がそれますが
これを執筆している現在、私は新幹線で名古屋から東京に向かっている最中で
1時間30分の移動時間を有効につかっているので、どんどん記事が溢れ出てきます(笑)

と、話を戻しまして・・・

以上、5つの失敗する価格設定ですが、
まとめとしまして、これら5つの点には注意をしつつ大事な事は

========================================
価格設定は、
あなたが「これがこの商品に最もふさわしい価格だ」と思ってそう値付けしたいときに、
そこには確固たる戦略に基づく理由が無くてはならない。
========================================

ということです。

もちろん、コストもそうでしょうけど、
コストだけでなく、思い込みじゃなくて、
どんなターゲットに対して、どう販売していき、どのように利益を上げていくのか
その他要因は?

このあたりを深く掘り下げて決めていくと良いと思います。

それでは新幹線の中の私は、東京についてからクライアントさんと打ち合わせがあるので
その準備をしなければならないのでこの辺で。。。

という言う事で、
それでは今回は以上です!!

お疲れさまでした。

media resort 島田 宏之(銀太郎)

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2013年11月2日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:価格戦略

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