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スキミング戦略とは?

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お早うございます。

 

 

前回の失敗する5つの価格戦略はいかがでしたでしょうか?
なかなか濃いお話だったと思います。

 

一応、前回の重要なポイントだけおさらいしますと、

 

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価格設定は、
あなたが「これがこの商品に最もふさわしい価格だ」と思ってそう値付けしたいときに、
そこには確固たる戦略に基づく理由が無くてはならない。
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ただ「何となく」「市場がそうだから」とかあいまいな内容ではなく、
戦略に基づく的確な理由が必要という事です。

 

今日は前回からの流れの話題になりますが、
1つだけ覚えて欲しい戦略があります。

 

それは「スキミング」戦略です。

 

スキミングとは、
牛から絞った牛乳をしばらくそのまま放置しておくと
クリームの層が上の方に浮き上がってきます。

 

この上澄みの部分をスキミングと呼んでいて、
そこからこのネーミングが来ています。

 

そして、この戦略はと言いますと
商品を販売するにあたり、その商品を売るターゲット(消費者)の
上澄み(その上の層)をターゲットとして売る戦略です。

 

これをもうちょっと噛み砕くと
「快く高値を支払ってくれる顧客に向けて価格を設定する戦略」です。

 

上澄みの消費者なので、
値段の事を持ち出すお客様はまずいません。

 

それよりも、
「欲しい商品・サービスに関する【価値】に関する事が気になります。」

 

もう価格の事よりも、
「その商品やサービスがどれほどのものか、
自分にとって本当に価値があるものなのか」
が判断材料になります。

 

だから、口コミで、
「 あそこは高いけれど、高いだけの事はあるぞ!」
という話題や評判が出てくればOK!っていう事になります。

 

度を超えた価格は論外ですが、
その商品の市場価格よりも高価だとしても、
その価格に見合った、またはそれ以上の価値があるとお客様が判断できる材料を
用意出来れば売れるという事です。

 

だから例えば既に販売している商品が
実はもっと高値で売っていたとしても全然売れている可能性もあります。
これは実に勿体ないケースです。

こうならない為にも、価格戦略はよく考えて決めると良いでしょう。

 

という言う事で、
それでは今回は以上です!!

お疲れさまでした。

media resort 島田 宏之(銀太郎)

 

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2013年11月10日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:価格戦略

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